白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

生もずくとトマトのスープ&最近の記録

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14日、梅雨の中休み。

この日のツレ弁はそぼろ弁当、じゃこピーマン、レンコンのきんぴら。どれも我が家の定番、何度も作っているので寝ぼけマナコでも手が動く。

迷ったときは毎度のものが便利ですな。

 

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しばし猫と遊ぶ。グジュも元気です。

 

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13日、取材で横浜へ。仕事の前に横浜橋商店街を散歩してきました。戦前から続くこちらの商店街、惣菜店・飲食店が実に多いんです。

たべる - 店舗情報 > いきな下町 横浜橋商店街 | Yokohamabashi Shopping District

(飲食関係の一覧)

ちなみに名誉顧問は桂歌丸さん、ご近所育ちなのだそう。

 

地元の70代のかたにお話をうかがったところ、ここ10年ぐらいで中国、韓国の惣菜店が増えたらしく、合わせて7店舗ぐらいはあったでしょうか。店頭に並ぶキムチやチヂミのうまそうだったこと…! カメラの電池がなくなりそうだったので、写真は無し。

今度はクーラーボックス持って来よう。

 

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14日、夕飯の支度。沖縄の生もずくが安かったので購入。1g=1円、これで224gでした。ふたり分たっぷりあってこの値段、ありがたい…。

 

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トマトとスープにしましたよ。

 

この生もずくとトマトのスープ、すっかり気に入って何度もリピートしています。

 反響が大きくて、驚きました。もずくファン、結構いるのかな。

 

【ざっくりレシピ】(3人前ぐらい)

水 800ml

トマト 中2個ぐらい(約200g)

もずく 100g程度

酒 大さじ1

ナンプラー、みりん 小さじ2

コショウ 少々

 

1:鍋に水、ざく切りトマト入れて軽く煮ます。沸いて2分ぐらい。

2:コショウ以外の調味料入れて、もずく入れて1分煮る。

3:食べる直前にコショウひいて、お好みでゴマ油、もしくはラー油を。

 

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エゴマの葉を刻んで入れたら、なんともオリエンタル。うまかー。気になるかたはトマトの皮、湯むきして使ってください。

 

「生もずく、そうめんと一緒に食べるのもいいですよ」なんて先日の記事のリプライで教えていただきました。

 

www.hotpepper.jp

 

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14日夕飯、メインはゴーヤと豚の炒めもの。花椒と唐辛子きかせてスパイシーに。レシピはこんな感じです。

 

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 ゴーヤもシーズンですな。しかし続く梅雨寒。

きょうの夜はどうしましょうかね。

 

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なあグジュ。