白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

タイ料理ランチ、そしてとりとめもなく。

 

 

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人形町から三越前につづくあたりは、かなりのビジネス街。

飲食店もすごく多いエリアです。

とあるタイ料理店でランチをいただきました。

3種のおかずがついたセット(1000円)をお願いしましたよ。

 

 

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ミニサイズながら、鶏肉とナスがごろごろ入ったグリーンカレー

 

 

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こちらはチェンマイカレーと名づけられた、豚肉入りのマイルドなカレー。

とても食べやすい。

もうひとつのおかずはミニガパオでした。

こちらもくどすぎず、手がたい味わい。

 

 

 

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揚げ目玉焼きとタイ米つきで1000円、一度にいろいろ食べたい派にはいいですね。

ミニサラダとミニタピオカもついていました。

 

 

総じて思うことは…ひとこと「無難」、でしょうか。

 

タイ料理屋さん、いまは本当にたくさんありますね。

この10年でどれだけ増えたことか。

 

そして正直にいえば、どこの店にもさほどの個性を感じないのです。

 

大体どこも同じメーカーのカレーペーストを使っていたり、

現地ハーブなどの値段を考えると

適正価格で提供するには使用量に限界があることなどなど、

その理由も察せられるのですが……うーむ。

 

難しいところですね。

タイ料理って変に冒険してもお客さんがついてきにくいジャンルではありますし。

 

とりとめもなく。