
朝に、菜の花とかぶの味噌汁を。
うーん、我ながらいい組み合わせでした。かぶは煮えやすいので、大根感覚で煮ないの大事。最近はおろしで使うのもよくやっています。
さて、お正月だと思っていたらもう月末だー。
『暮しの手帖』最新刊でひと企画やっていますので、お知らせさせてください。

なかなかグルメ雑誌では紹介できない、各地の“地味な”おいしいもの。題して「じみうま」をどこかで書かせてくれないかなーと思っていたら、「暮しの手帖」さんがOKくださいました。地味だけど忘れがたい味、見ばえとは無縁だけど食べた瞬間「ああ、ここでずっと食べられてきたんだろうな」と思わせるものって、いろいろありますよね。
人を底支えするような味というか。
東日本大震災から15年の年に、青森・岩手・宮城を訪ねました。各地の「じみうま」、それを作る人・食べてきた人のこれまでも聞き書きしています。
ぜひ読んでみてください。
『暮しの手帖』編集長、島崎さんの言葉もぜひ。

一緒に東北旅をしたフォトグラファーは衛藤キヨコさん。
とてもあざやかに、素敵に食と人の表情をとらえる方です。そして、めちゃおもろい大阪人(笑)。キヨコ、今回もありがとーー。
ハフポストの隔月連載は、アベナオミさんのコミックエッセイ『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)を紹介しています。「防災と食」を考えるにもすごくいい本だと思ったので。読みやすく、とても深い本。何が必要か、どういうことが起こりうるのか、知っておきたい。
そして感銘を受けたNHKのドキュメンタリー『対岸の父』についても。
お茶時間を愛する人を取材する『クロワッサン』WEBの連載は11回目。
中国茶を作りおきして常にかたわらに置く編集者の須田さんを訪ねました。カジュアルなお茶との付き合い方、そして中国旅を愛する須田さん、なんとも素敵な人でしたよ。

グジュさん元気です。わたしは運動不足がひどい……。
寒くて出不精になるばかり。いかんなあ。
それでは、また!