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白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

郷土の食、健康と食をテーマに書いています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』『にっぽんのおやつ』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)。2016年10月に『にっぽんのおかず』が発売になりました。3部作完結!

【告知】『にっぽんのおやつ』が発売になります

仕事のおしらせ

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2冊目の本を出せることになりました。

おにぎりに続いて、にっぽんのおやつという本です。

日本人が3時に愛してきたものを、今回も県別に並べてみました。

Amazonに書影がアップされたので、告知させていただきました。

(上のタイトルをクリックしてみてください)

 

書き終えてみて、「おやつ」という言葉の厚みを感じました。

誰しも「おやつ」という言葉を聞いたとき、

心に思い浮かぶものが何かしらあると思います。

各地のかたに聞き取りをしていて、

その答えの広範多岐にわたること、まさに千差万別。所変わればおやつも変わる。

「にっぽんのおやつ、なんと幅広いものか…!」とほぼ毎回、思いました。

和菓子、洋菓子、甘いものがまず浮かぶひと。手づくりのもの、お店のもの。

あるいは粉もの、ソースもの。惣菜パンに菓子パン、揚げもの、スナック、伝統料理…

読み終えたときに、「おやつって、いろいろあるなあ、大きな言葉だなあ」と

思っていただけたら幸いです。

 

書店には12月20日前後に並ぶようです。

(なにとぞよろしく、おねがいします)

 

今回も理論社の芳本律子さん、吉田明彦さんには大変お世話になりました。

そして前作に続き、中嶋香織さんに装幀をしていただけました。感謝です。

また撮影ではカメラマンの片桐圭、スタイリストの上田友子、両氏の力を得て、

素敵な本に仕上げることができました。

心より、お礼を申し上げます。

 

白央篤司


 

付記:前著『にっぽんのおにぎり』に関して、2つほど。

練馬区貫井図書館のおすすめ図書として紹介していただきました。

ありがとうございます。

https://www.lib.nerima.tokyo.jp/pdf/news_nukui.pdf (PDF)

 

 大阪市の湊中学校でも司書さんがご紹介くださいました。

学生さんが読んでくれてるかと思うと、嬉しさもひとしおです。

ありがとうございます。

http://swa.city-osaka.ed.jp/weblog/index.php?id=j572181&type=2&category_id=3539