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白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

郷土の食、健康と食をテーマに書いています。このブログはシンプルに食べたもの、行ったところのメモ。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』『にっぽんのおやつ』(理論社)、2016年4月5日に『ジャパめし。』(集英社)が発売になりました。

ホットケーキを焼いた朝

ケーキやらアイスやら カレー万歳 自炊生活

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どーーしても食べたくなり、朝からホットケーキを焼きました。

 

 

 

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むほほほほ。

SHOWAのホットケーキミックス、なかなかにおいしい。ハチミツたっぷりかけました。この焼き方、「30㎝ぐらい上からフライパンに落とす」ってのがポイントですね。裏面の作り方にきちんと書かれているけれども、けっこう読み飛ばしてしまう。料理家の藤村公洋さんに教えてもらいました。

 

 

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ついでに、昨日食べた「三日目のカレー」です。ズッキーニを新たにプラス。ズッキーニってすっかり日本の食卓になじみましたな。

 

 

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まだ朝顔が咲いてくれています。これが今年最後かなあ。久々に日が射してうれしい朝。

 

 

 

飯台と弁当、そして南部菱刺しのコースター、蛇足で成駒屋さんのこと。

お弁当 日記

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飯台を手に入れました。うれしい。

さっそくちらし寿司を作ったんですが、それは『栄養と料理』の連載のほうで使うので、いずれまた。最初に米のとぎ汁を3~4時間張ってから使うのですね。知らなかった。サワラの木の香り、いいですねえ。かぐわしい。

 

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牛丼弁当を作りました。

フェイスブックに載せたらいつもより反応が多かったな。女性からも好評でした。「お弁当のおかずは3品でじゅうぶん」とはある料理家さんの言葉。いろいろ少しずつ詰まったプロっぽいお弁当もいいけれど、家庭の弁当は「その3品をどう作り分けるか」が醍醐味でもありますね。この「肉・野菜・玉子」という構成は王道というか。

最近、チェダーチーズを入れた玉子焼きにこっています。和食にも不思議と合う。野菜は万願寺の焼きびたしです。ここに手づくりの香の物で添えたいところですが、減塩も考えてカット。

 

 

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なおどんかんぱにー』さんのコースターをいただきました。青森の伝統の技「南部菱刺し」を自由にアレンジされたものと、伝統的なものの2枚。うれしいなあ、大切にします。

 

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こういうカラフルなモダンアレンジ、すばらしい。なおこさん、ありがとう。

 

蛇足

この日は週刊文春を読んで、驚きました。

「不徳のいたすところ」と歌舞伎の成駒屋さんが話題でしたが、私は常々「あの世界にあれこれ外野が言うのはヤボというもの」と思っています。一般的な倫理観をはめこもうとしても無理な世界、というか。

このようなことを書くと最近はやりの「不謹慎狩り」にあうかもしれませんが(実際ツイッターでは一件ありました)、歌舞伎界の浮気だ不倫だに関して「ふしだらだ! 反省しろ!」というのはお門違いだと思うのです。あえて言うとするならば「芸のこやしタップリなわりには本芸がイマイチですね」というのが今回の場合、正しいツッコミだと思います。玉三郎にしろ勘三郎にしろゴシップ・ジャーナリズム的にはかなりきわどく突っ込まれてきた人たちですが、本芸が良いので毎度たいしたダメージにもならず。あの世界は舞台が立派ならそれでいいのです。タレントさんのようにCMや「普段のイメージ」で稼いでいるわけじゃなし。

 

と…そんな気持ちでいたのですが、この週の文春のグラビアは、すごかった。「プロカメラマンの仕事見させてもらいました!」という気持になりましたね。「お相手」がお練りをゆく橋之助を見つめるまなざしをとらえたショットが…まあ見事の一語。もはや映画のスチールとしか思えず。いとしき人を一途に見守り、「ひと目見られるだけでわたしは嬉しいの…」という情愛が濃厚に漂ってきて、私は胸を打たれました。旧式の「日陰の女」情緒そのままで「新派か!」と思うほどに。

いや、それだけなんですけどね。さして興味もなかったのですが「芸妓が間夫を見つめる構図」としての完成度がすばらしくて、変に古典芸能の力を感じてしまいました。あの芸妓さん、踊りうまいのかもしれない。

 

久々に芸能のことブログに書いたな。

 

 

 

 

 

 

細々したことと友人の猫・はなちゃん

日記

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おはようございます。

このところ、上の階に住んでいる人が朝からとても、元気なのです。

 

足音がとてもリズミカル。「ドドドドド・ドスドス・ドス」と、間をおいて数回くりかえし。けっこう長く続きます。いったい何をやっているのでしょう。こういうのは「うるさい」と思ってしまうと腹立つので、「上の人はシルヴィ・ギエムの『ボレロ』のDVDを見て心から感激し自分も踊りたくなってしまったのだ」と思い込むことにしました。ええ、それなら気持ちもわかります。

きょうも上の階のギエムは元気でした。

 

 

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先日、駒込の花屋さんで買ってきた鉢植え・その2。

シュウメイギクという花です。漢字で書くと秋明菊。鉢で育てるのは初めてでしたが、水をよく飲むのにびっくり。つぼみが多くついていて、これからが楽しみです。

 

 

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家飲み会で、知人が差し入れしてくれた手づくりのリンゴとナシのケーキ。おいしかったな。Oさん、ジーちゃん、ありがとう。ごちそうさまでした。

 

 

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石川県・七尾市の(株)スギヨさんから『うな蒲ちゃん』をいただきました。うなぎ風味のカマボコ、皮の感じまでうまーく表現されていて、ビックリ。また買ってみます。ごちそうさまでした。

 

友人の猫・はなちゃん

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近づいて来てすりすりしてくれることもないけど、いつも1m範囲内には居る猫・はなちゃん。おとなしい子です。

 

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寝落ちるときも、ゆっくりと、スローモー。

 

 

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ああ、もう……

 

 

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完全につぶった。

 

 

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と思ったら、片目を開けた。

猫って完全に熟睡して起きないとかあるのかな?

 

幸せな時間を分けてもらいました。

 

この日は有名な女優さんの息子が一転不起訴・釈放となって世の中が騒然としていましたな。後味の悪い事件でした。

 

 

 

 

 

『栄養と料理』最新号とコロッケそば

蕎麦 自炊生活 仕事のおしらせ

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この日は『栄養と料理』の編集部で打ち合わせでした。

ちなみに、最新号はこちら→ 『栄養と料理』最新号  特集はなんと「お酒好きのための健康術」! これは私はじめ、友人諸氏にすすめなくては…。見てますか、アイバさん(笑)? (※このブログをアップしてすぐ「見てるよ」とメールがありました。律儀な人だ)

 

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私は「急に病気になり、医師から減塩を命じられたら…?」という設定で、日々の塩分カットに挑む『減塩日記』というコラムを書いています。16回目の今回はカゴメ(株)が提唱するケチャップ減塩法を習い、実践してみました。ぜひぜひ、お手に取ってみてください。m(__)m  

 

そのほか、話題のグルテンフリーに関しての読みものと、食ジャーナリスト・松永和紀さんによるキノコの記事が興味深く。キノコの健康効果は過剰に喧伝されがちな部分、ありますね。「期待する」のは個人の自由ですが、松永さんの「機能性に期待して、医薬品の服用をやめてしまったり、食生活のバランスがくずれたりする人が出ないか、とても心配」という一文が切実に感じられました。

 

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編集部は駒込にあるのですが、駅前にあった花屋さんが品揃えがよく、値段も手ごろ。帰りについ2鉢も購入してしまいました。これはホトトギスという花で、森や山の低いところによく生えている植物。あの鳥のホトトギスに模様が似ているらしいんですね。ひそやかで、好きな花です。

 

 

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まだ朝顔も咲いてくれています。今朝は一輪。一輪ごとに涼しくなる。

 

 

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どういうわけか、どーーーーーーーーーーーーーーーしてもコロッケそばが食べたくなり、作りました。コロッケ、塩分測定がなかなか難しいのですがこれは多めに見積もって1個1gと考えますか。つゆは自作、測定したら塩分0.8%。7割摂取で塩分は約1.4gとして…なーんて、病気になってしまったらこんな計算が必要になってしまうんですね。めんどうこの上ない(笑)。いつまでも酒と食を気軽に楽しめるように、“ほどほど”に健康でいたいものです。

 

 

 

東急「なにわ・うまいもん市」最終日へ

まちの名物 大阪 郷土の味

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渋谷・東急東横店で行われていた「なにわ・うまいもん市」も最終日。『道頓堀 今井』が出店とのことで、すべり込みできつねうどんをいただいてきました。定番の一品ですが、好きなんですわー。こないだの大阪行きでは食べそこねたので、リベンジ。

会場はえらい人出! やっぱり『551』はすごい行列。豚まん食べたかったけど、あきらめました。でも、

 

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箕面ビールは買ってきましたよ。これまた大好物なんす。中でも私のお目当ては…

 

 

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今夏限定の国産桃ヴァイツェン! ほどよい果汁感で優しい甘み。おいしかったな。しかし箕面といえばやっぱり猿なのですね(笑)。

 

 

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そして実は……昨日の「倉庫飲み」の春巻き、3本ほどもらってきたのです(無断じゃないですよw!)。朝にトースターであっためなおしていただきました、ああ、やっぱりオイシイ!!

作り方、本気で習いに行きたいです。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

ハイサワーでおなじみ博水社さんの『倉庫飲み』に行ってきました

レモンサワーのススメ 料理イベント関連

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またもブログを随分と休んでしまいました。4日ごろにはまだまだ朝顔が咲いてくれていたなあ。今は種をたくさんつけています。

 

 

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さて、ひょんなことから博水社さんとご縁ができて、イベントに呼んでいただけました。藤村公洋さんと続けている『レモンサワーのススメ』ではいつもハイサワーを使用しているのですが、イベントで披露しているオリジナル・アレンジを2つばかり紹介してきましたよ。

 

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場所は目黒・武蔵小山駅から歩いて8分ぐらいの博水社・本社にて。よく晴れて、なんともレモンサワー日和でした。

 

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目印はこのハイサワー号!  ※たまに都内で見かけます

 

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イベントの名前はその名も、倉庫飲み。本当に在庫が積まれている倉庫で行われます。

 

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関係者へのふるまいお祭り的な、ごくごくリラックスした空間。倉庫飲みは社の名物イベントだそうで、以前に『タモリ倶楽部』でも紹介されたとか。オンエア見たかったなあ。

 

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博水社製品がオールラインナップで楽しめます。レモンサワーはじめ、梅や青リンゴなどの割り材がいろいろで、目にも楽しい。

 

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台湾出身の社員さんが手ずから作られたという料理がねえ…実においしかったんですよ。なおかつこの量を作れるってのも、すごいですよね。

 

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特に春巻きが忘れられません。肉やうずらの玉子などがゴロゴロと、“あん”無しでギュッと詰められています。ああ、もう一度食べたいなあ。。

 さて、我々も出番だ。

 

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 うちの会でお出ししているアレンジ・レモンサワー(紅茶のリキュールを加えたもの、フレッシュジュースを加えたもの)の2種を披露して、みなさんに20杯ずつお出ししました。私はとなりで手伝いでテンテコマイ、写真は撮れませんでした!

その後に記念品をかけて「全員ジャンケン」があったんですが、藤村さん見事に勝ち残り商品ゲット。強運だな、いい笑顔ですね。(^_^)

 

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歌を披露されているのは三代目の田中社長、これが本職顔負けでびっくりしました。ちなみに歌は『ルート66』、ジャズ・ヴォーカルです。うかがったらマーサ三宅さんのスクールにも通われていたそう。サックス1本をバックで歌えるって凄いことですよ。

 

 

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もともと博水社さんは、ラムネなどを作っていたメーカー。このハイサワーが並ぶ入れ物、ラムネの文字が横に入った年代もので、“味”がありました。昭和3年創業、戦後にコーラなど海外の清涼飲料がシェアを席巻していったこともあり、お酒の“割りもの”製造へメイン商品を移していかれたのだそう。

 

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 いやはや、アットホームな楽しい会でした。アレンジスタイルを紹介したあとは、すっかりごちそうになって楽しみました。ただ飲んで楽しむだけではなく、社長が続けられている動物保護の活動についてもお話が。保健所で「処分」されてしまう動物を救う活動に長年関わられているとのこと。

 

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最後に、田中社長と藤村さんで記念写真。うしろに保護された犬たちの写真があるの、見えますか? 

 

博水社さん、お招きいただき本当にありがとうございました。

 

 最後に

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こんな顔ハメも。藤村さんの表情の作り方カンペキでビビりました(笑)。

 

 

 

 

最近の自炊&弁当メモ

自炊生活 お弁当

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この日は朝からモリモリ食べたくなりました。作り置きしてたおかず4種と、納豆、油揚げとワカメの味噌汁、麦ごはん。

そうそう、ちょうどツイッターでもフォロワーさんと話題になってたのですが、油揚げを細切りにして冷凍庫に入れておくと、ささやかな安心感がありますね。パッと味噌汁作りたいときに便利。ちなみに関西のほうだと油揚げのこと、薄揚げって言うな。そして昔の東京の人は「あぶらげ」と詰まるような。

 

 

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おかず4種。ナスのゴマ油炒め、細切り昆布の炒り煮、三つ葉のポン酢和え、ゴーヤ玉子。野菜をたっぷり食べるとやっぱ体調いいんだよなー。しかし「減塩日記」なんて連載をやっている立場としては、多品目おかずって高塩分になりやすいので要注意…ってことも書いておかなくては。(*´ω`;)減塩しょうゆとたっぷり昆布で作った「マイめんつゆ」が減塩調理にけっこう役立ってくれています。

 

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そうそう、今月発売の『栄養と料理』のメイン特集は「お酒好きのための健康術」なのです。お酒好きのかた、ぜひぜひ読んでみてください。ほかには重信初江さんの豆皿料理レシピがとても目に楽しく、充実の号です。

 

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我が連載「減塩日記」では、カゴメさんが提唱されているケチャップを使った減塩術を取材してきました。そして実践編として3品ほどオリジナルを作ってみましたよ。書店さんで見かけたら、ぜひ見てみてください!

 

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最後に、このところの弁当写真を。これはピリ辛鶏そぼろ弁当。そぼろ弁当、小さい頃もんのすんごく好きでした。フタを開けたときのあの気持ち、忘れられない。副菜はレンコンのナンプラーきんぴらやら、クレソンはさみカマボコやら。

 

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これは…ヒジキ入り玉子焼きに、重信初江さんが『あさイチ』で紹介されていたシャケのニンニク焼きを入れたんだな。このシャケ焼き、簡単で実においしいのですよ。シャケに薄く小麦粉をはたき、おろしニンニクを加えた醤油とみりんで焼き煮にするだけ。でもなかなか思いつかないレシピですよね。作ってみて「さすがー!!」と声をあげてしまいました。あとは、さっきも登場した細切り昆布の炒り煮と、ブロッコリーのポン酢和え。右下の“すき間埋め”はカニカマです。

 

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これも最初に登場したおかず流用。同じようなものばっかり食べています(笑)。ニンジンは昆布だしと塩で煮たもの。なんてことない淡い味つけなんですが、箸休めにいいですね。濃いめのお弁当らしいおかずと、素材感まんまのもの、うまく組み合わせたい。シュウマイは出来合いです。小松菜の黒ゴマ酢和え、ごはんの黒っぽいのはおこげ。私は土鍋炊き派です。

 

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翌日もニンジン流用。ヒジキにちくわぶを入れて炊いたもの、ズッキーニのグリル、万願寺唐辛子の焼きびたし(網焼きにしてめんつゆ的なものにひたしておかかで和えたもの)、そして最近ハマっているチェダーチーズの玉子焼き。2切れで塩分0.25gぐらい、チーズの塩分だけでじゅうぶんおいしいおかずになります。ネギの粗みじん入れてもおいしい。

 

食欲の秋…といきたいのですが、9月はちょい煩雑で軽くバテ気味。体力減退を如実に感じます。もっと運動しないとなあ。最近環境が変わって、あまり歩かなくなりました。何か対策考えなくては。

 

そして日本は台風ラッシュ。これ以上被害がありませんように。

 

 

あ、そうそう。


最近この本を読んだんですが、上下巻ともにすんごく面白かったです。