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白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

郷土の食、健康と食をテーマに書いています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』『にっぽんのおやつ』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)。2016年10月に『にっぽんのおかず』が発売になりました。3部作完結!

ダリアが咲いて、弁当を作り、本を読む。

お弁当 日記

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起きたらダリアが咲いていました。

ずーーーーーーっとつぼみのままで、「このまま枯れんのかなあ…」と思ってたので嬉しかったな。さ、弁当つくらねば。

 

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といっても朝にしたことは、だし巻き作ったこと(青のり入り)、カキをむいたことだけですな。昨日作ったコールスロー詰めて、コシヅカのハム、以前漬けたイモガラ(ズイキ)の梅酢漬け、ジャコ山椒入れて、冷凍食品の春巻きをチン。

ようやく自分なりの弁当生活のリズム、出来た気がします。

 

さて、朝ごはん。

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土井善晴さんの新刊『一汁一菜でよいという提案』を読んでいたら作りたくなった、キャベツの味噌汁。「野菜を炒めるとだしの代わりになる。先に焼き炒めてから水で煮る。特にキャベツは効果的」(大意・59pより)

先に炒める、というのはやったことなかったです。ごく少量の油で炒めて、冷凍してあるキノコミックスとハムの切れ端も入れました。おお、うまい! 

 

この土井さんの本を読んで感想をつぶやいたんですが、けっこうな反響がありました。土井さんの意見に「同感!」という人の多さを思います。

 

 

 

もし自分がSNS時代に子どもだったら…とフト思いました。

 

あと、先に書いた「キノコミックス」についても1000RT超えてびっくり。やっぱり、「キノコは冷凍できる」知られていないものですね。

 

 

 

 

谷中散歩、古書店めぐり、コシヅカのアメリカンドッグ

まちの名物

 

こんなつぶやきから20日は始まりました。

日本の海藻食文化の豊かさ、すごいものだと思うんです。10月に出ました『にっぽんのおかず』を書いている間に、その面白さにハマってしまったんですね。

今すぐ形にならなくとも、何か海藻食でおもしろいことできたらと思うんです。

乗ってくださる編集さんがもしいらしたら、hakuoatushi416@gmail.com にご一報ください。m(__)m

 

さて、この日は暖かな散歩日和。根津から谷中を歩きましたよ。

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三浦坂上の紅葉。引いて写すと……

 

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こんな感じ。

 

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こちらは初音幼稚園のハゼノキです。緑と紅がまじりあって、なんとも見事でした。

 

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根津の『弥生坂 緑の本棚』、古書×植物×カフェのお店。ツイッターで存じ上げてて、一度行ってみたかったのです。菓子に関する本を一冊買いました。

ここから谷中に戻って、

 

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寺町散歩。東京とその周辺はホント、寺町が多いなあ。そして『ひるねこBOOKS』さんにも寄って、こちらでも料理の本を一冊買いました。猫と北欧ものを主軸にしつつ、料理関係の本も少なくない古書店です。

 

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右が昭和30年代、左が昭和50年代の本。どちらもかなり興味深い内容でした。昔のセッティングやお皿のセレクトを観るのがとても好きなのです。

 

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千駄木のまちはスタンプラリーのイベントが行われて、にぎやかでした。

『コシヅカハム』に寄って、アメリカンドッグを購入。これが、おいしい! むっちりはじけるソーセージ、さっくり甘い衣…うまかったなあ。思い出してまた1本食べたくなってきました。

 

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ベーコンも買ってきて、朝ごはんのようなおかずで晩酌。

よく歩いた日曜日でした。

 

 

 

 

青森県・八戸へ

郷土の味 蕎麦

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青森県の八戸(はちのへ)市に行ってきました。

八戸は青森県の一番東側で、太平洋に面しています。南から上がってきて、岩手を越えてすぐのところ。今回は仕事ではなく、家族に会いにきました。父はここで生まれ育ち、第二の人生を八戸ですごしています。

撮影を終えてその足で東京駅に向かい(バタバタでした!)、東北新幹線に乗って2時間44分。ずいぶんと早くなったもんです。

 

このブログでは、食べたものの記録といきましょう。

 

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八戸といえば私はホタテ三春屋という百貨店があるのですが、この地下の水産コーナーがすばらしく充実してるのですよ。プリッとしたホタテ4個で500円。刺身でもちろんいいところを、あえて両面サッと焼きました。半分はバター醬油、半分は塩コショウのみ。ああ、うまいよーーーーー!!! ( ;∀;)

  

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青森県には十三湖(じゅうさんこ)という湖があり、シジミの特産地でもあります。粒のしっかりしたよいシジミがあったので、こちらも即買い。

 

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味噌汁、バツグンでした…しみわたるーーーーッ!

いやはや、東京だと味わえないなあ(売ってますけどね)。滋味至極。「いつもあるからねえ。でもきょうのは確かにおいしい。いいの見つけたね」とは家族の談です。

 

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これ、ナメタガレイといいます。三陸から八戸にかけてとても珍重される魚で、岩手だと地域によっては年越し魚になるんですよ。この身の厚さ! 関東でも売られていますが、こんな立派なのには滅多に出合えない。二切れで1370円でしたが、まよわず購入。

 

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煮つけにするとねえ…もうバツグンなんですよ。思い出してもシミジミします。うまかったなあ…。私は「これを食べずして煮魚を語るな」とまで思います。

 

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食べすぎました。ちょっと散歩。駐車場のフェンスで大根干してる人がいましたよ。

 

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さて、夜は親の行きつけという『手打そば 番丁庵』へ。飲める蕎麦屋さんです。いいアテがいっぱい! まずは大好きなホヤの塩辛から。なんとも濃い潮の味。 

 

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 開店と同時に入りましたが、このあと3組がぞくぞくと。うしろに座敷もあります。

 

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お酒の下に南部せんべいが敷かれているの、わかります? 「南部」は旧南部藩のこと、八戸もかつての南部地域です。面白い趣向ですねえ。おすすめしていただいたお酒の名前…失念してしまいました! いつもならいろいろと尋ねるところを、親の行きつけということで、おとなしくしていたのです(笑)。

 

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 ご主人のふるさと、函館のヤリイカを干したもの。噛んでみるとほどよい固さで、ワタのコクが生きています。うつわもいいですよね。ご主人はかつて陶芸家を志されていたのだとか。店内にも素敵なお皿が並んでいます。

 

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蕎麦生地を四角に切って、チーズをはさんで揚げたもの。南部地方の郷土料理で「そばかっけ」というのがあり、四角く切った蕎麦生地をゆでてニンニク味噌で食べるんですよ。そのアレンジ。スーパーでもこの「かっけ」生地、売られています。

 

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ラム酒に漬けたレーズンたっぷりのかぼちゃサラダ。日本酒ってこういう味わいもアテになるから面白い。

 

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お蕎麦も実に結構でした。実家のそばにこんないいお店があるとは。実家…といっても私は住んだことはないのですが、帰省する楽しみが増えました。

 

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さあ、日常に戻らねば。

帰る日は、信じられないぐらい暖かい日でした。

 

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戻りの駅弁は八戸名物「小唄寿司」に。粋なネーミングですよね、三味線のバチを模したもので切り分けて食べます。ちなみに容器は三味線の「胴」を模してます。サバとニジマスの押しずし。これ、思い出の味なんですよ。小さい頃に父がよく買ってきてくれました。 昭和35年発売だそう。父が中学生ぐらいの時にできたんだな。

そういや、昔は笹の葉柄のビニールだったような…?

 

いつまでも家族には元気でいてもらいたいものですな。

今回の帰省、雪が降る前に墓参りもできて、よかったです。

 

 

 

 

 

弁当と鍋の日々

お弁当 自炊生活

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今年の8月から、家人のために弁当を作るようになりました。はや四か月…だんだんと手を抜くようになりますねえ、やっぱり。しかしこの日はまあまあ(私にしては)、がんばってるほうですな。

  • ヒラタケのナンプラーバター炒め
  • ニンジンの昆布だし煮
  • 白菜のおかかポン酢和え
  • ニラオムレツ

ナンプラーとバターって相性いいんですよ。ナンプラーは存在感強いので、ほんのちょっとでOK。弁当のおかずに良い、濃い風味になります。

ニンジン、少量の塩と昆布だしで煮ておくと便利ですね。ほかのいろんな料理に転化可能だし、ニンジン自体がいいと、そのままでもおいしい。

キャベツはサッとゆでてしぼり、おかかと減塩ぽん酢で和えただけです。あとは冷凍食品の春巻き、そして梅干し。冷凍おかずが2品ぐらい冷凍庫に入ってるとなんとも心強いですねえ…。イシイのミートボールが安いときは 3パックぐらい買って入れておきます。

当日の朝つくったのは玉子焼きとキノコ炒めだけ。朝の手作りは2品以内が自分の場合はベストだと思い至りました。

 

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夜は豆乳鍋に。

あえて白っぽい具をいっぱいに、カブ、ネギ、底に白菜。そして鶏肉と小松菜です。豆乳鍋って手づくりしたことなかったのですが、やってみるとなかなか面白い。今、鍋の記事を作っているのでいろいろ研究中です。

 

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別日にはタラ鍋を。タラの頭が右のほうに沈んでおります。

タラのアラ×干しシイタケ×昆布=すんばらしいスープ!!になりました。これだけ別に作りたいぐらいです。赤いのはナツメ。ここにセリをいっぱい入れたいのですが、関東だとなかなかいいのが手に入りません。くそう。

 

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タラ鍋、途中からコチュジャンと粉唐辛子、ゴマ油を加えて韓国風に味わいチェンジ。ピリ辛スープにまろやかな白子がよーく合うのですよ。豆腐とニラもたっぷりと。

 

鍋特集、年明けの発売になります。またお知らせしますね!

この日はDVDでジェームズ・スチュアート主演の1959年の映画『或る殺人』を見ました。面白かった…。法廷ものってもともと大好きなのですが、良い演技者によるセリフ劇を心から堪能しました。

当日、こんなツイートをしたので、貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

『栄養と料理』12月号で6レシピをご紹介&菊まつり

日記 仕事のおしらせ

 

おいしい減塩をめざして

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『栄養と料理』12月号が本日発売です。メイン特集は、減塩。これから飲み会が多くなる時期、うまいこと塩バランスとりたいですな。

 

  • 「減塩って大事って聞くけど、なんで?」
  • 「減塩料理ってまずいでしょう…」
  • 「どうやったらいいのか、分からない」

 

そんな人に、特におすすめの号ですよ。

 

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私のレシピも、6品ほど取り上げてくださいました。自分なりの減塩のコツを披露させていただいとります。調理も撮影も、がんばりました。

 

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ズッキーニの肉巻きなんかも登場します。これ、お弁当にもおすすめですよ、ぜひぜひ読んでみてください。m(__)m

 

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連載の「減塩日記」はいよいよ最終回、1日の塩分チェックで総ざらいです。目標値は6g。これ、平均的な日本人のだいたい半分以下の摂取量。「それは減らしすぎでしょう!」と思われるでしょうが、世界保健機関は1日5gを推奨してします。日本人が総じて塩分摂りすぎなこと、さらには欧米よりも摂取平均が高いこと、私も連載をはじめるまで、知りませんでした。。。

 

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減塩、ちょっとしたコツで簡単にはじめられます。自炊好きのかた、家族のために料理を作っているかたに、ぜひぜひ読んでいただきたい。病気になってからだと、いろいろ大変です。特にこれからの時代、医療費は少なければ少ないほど、いいですもんね。

私はこの連載をつうじてずっと「おいしい減塩」を目指しました。ぜひぜひ18か月の総括、読んでみてほしいです。

 

巣鴨の菊まつり

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さてさて、昨日仕事帰りに巣鴨に寄ってみたら、菊まつりが開かれていました。

 

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いろんな菊があるものですねえ。しばし、菊の写真を。

 

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これ、見事でしたねえ。育てた人はうれしいだろうなあ。

 

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一時は仏花としてのみ使われるような状況でしたが、いま美しさが見直されていますね。若いフラワースタイリストさんが積極的に使われている。

なんてことを考えていたら……

 

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そばにいたおばちゃんが、友達らしきオバちゃんに「菊田さーん、あなた菊田さんなんだから菊まつり見ていきなさいよーアハハハハハハハ!」と声をあげていました。

わらいました。どんな理由よ。

 

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巣鴨、久々でしたが相変わらず活気ありましたねえ。

塩大福が飛ぶように売れていたり、「辻立ち禁止」の札があったり。「メリヤス」や「八つ目」なんて言葉がいまも生きています。

古い建物が残っているだけで「江戸・昭和の香りが残る」なんて言葉をかんたんに使いがちですが、実際はこういうことなのかもな…と考えつつ、帰ってきました。

 

 

 

そば米汁で朝食を。時に朝トムヤム

自炊生活

 

冷蔵庫にむき蕎麦があったのを思い出し、朝食はこれにしました。

 

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徳島県のローカルフード、そば米汁です。

そばの実を、あっさりイリコだしと野菜、ちくわなどで軽く煮たもの。胃に軽くて、朝食にいいんですよー。または夜食にもおすすめ。

今年の4月に『ジャパめし。』(集英社)という地方食のレシピ本を作りましたが、そちらで詳しく紹介しています。よかったら読んでみてくだされ。m(__)m

現地ではフリーズドライ商品にもなってるんですよ。

 

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そうかと思えば、こないだは朝トムヤムしたんだったな。

引っ越して、近所にタイ食材店を見つけたんです。レモングラスやカー(タイの生姜)が手に入りやすくなりました。ものすごくうれしい。

鶏スープに先のレモングラス、カー、コブミカンの葉、チリインオイルを入れて軽く煮て、食べる直前にレモンを絞って完成。鶏スープから手づくりすると、減塩にもなります。辛さはひかえめ、生薬スープ的に作りました。あったまるのう…。これ、ワタリガニで作ってもうまいんすよ。

 

 

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そうそう、わさび菜をコールスロー的に使ったら、なかなかおいしかったです。

キャベツのコールスローよりちょい太目に切って、塩水(100mlに小さじ1ぐらい)をからめて5分おいて水気を切り、マヨネーズ、余ってた甘酢ちょい、粒マスタード、ケイパー、コショウで味つけ。オニオンスライスと一緒に和えて完成。サーモンと一緒にサンドイッチにしたらいいだろうな。

 

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日曜日、昼から箕面ビールを楽しみました。黒がすばらしかった。。。

 

 

 

有賀薫さんの研究会「スープ・ラボ」

料理イベント関連 自炊生活

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有賀薫さんの研究会、「スープ・ラボ」に参加してきました。

有賀さんはスープ作家で、今年の3月に『365日のめざましスープ』(SBクリエイティブ)という本を上梓されました。素材の味を素直に、実直に水にうつしていくような、やさしいスープの数々がおさめられています。

 

有賀さんは一度取材させていただきました。

お子さんに関することがきっかけで始められたスープ作り。

 

plus.wealthnavi.com

おいしいトウモロコシのスープレシピも載っています。

よかったら、のぞいてみてください。 

 

 

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さて、今回のテーマは「市販の缶スープをいろいろ飲み比べてみよう」というもの。あっさりコンソメから濃度を増していっての比較、面白かったなあ。

 

詳しくは、有賀さんがnoteにアップされていますよ。

 

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この日はハロウィンということもあり、最後はお手製のカボチャスープがふるまわれました。中には手づくりニョッキまで。カボチャのあの甘さが、ミルクのコクと鶏のうま味をまとって、やさしく伸ばされスープになって香っています。

こんなスープで朝、めざめたいものだ…。

 

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このジョージア(グルジア)のワイン、おいしかったな。ワイン飲みつつ、パン片手の肩のこらない研究会でしたよ。有賀さん、今度はパンとスープのイベントも企画されているよう。

ごちそうさまでした。なんとも楽しい勉強会。

 

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この日の会場は、御徒町から歩いて7分ぐらい。

当然のごとく『吉池』にも寄ってきましたが、オキシジミが売られていたのにビックリ。茸本朗さんにさっそくその話をしたら、「愛知の一部地域では食べるようなんですよねえ」とのこと。うーむ。

あ、茸本さんは野食ハンマープライスのあの茸本さんです。

 

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そうそう、この日は朝に松茸ごはんを炊いたのでした。家人がカナダ産の巨大かつ激安なのを買ってきたのです。

 

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なんやらよう分からん写真ですが、上には松茸オムレツ(の一部)がのっています。バターでしっかり炒めて白だしでまとめたら、これがおいしい。また作ろう。