白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

今季初、キノコ炊き込みごはん。

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 キノコ、炊き込みました。

ほかほかと、食欲をそそる湯気をよけつつ撮影。今回はエノキ、ヒラタケ、シイタケの3種類でつくりましたよ。

 

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ヒラタケ、シイタケはベランダで半日干し、その戻し汁とカツオと昆布のだし、酒、みりん少々、薄口醤油で炊きました。

で、戻したキノコと刻んだエノキをゴマ油で5分ぐらい中火でじっくり炒めて、上記のだしと一緒に炊くわけです。

私は6分かけて沸騰させ、キノコと全体を混ぜてごく弱火にして9分、10分蒸らすという塩梅でやっています。

 

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 フタを開けて、ホッとする瞬間。

欲をいえばもう……ちょいしっとり炊き上げたかったな。ツレはさっくりした炊き上がりが好きで、私はかなりしっとりが好み。米の種類もあるんですけどね。

さて、

 

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刻んだ三つ葉の茎をたっぷりと混ぜこんで、いただきましょう。 

 

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 おこげ。

 

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 いただきまーす!

 

 

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 ベランダの植木手入れをしていたら、あやまってゼラニウムを手折ってしまいました。

すまぬ……。

 

八田亨さんの小さな壺に飾りましたよ。

 

 

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SNSに上げたら、妙に反応のよかったグジュの写真。目力強いな。