白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

ゴーヤのスープ、「りゅうきゅう」の記事。

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朝にゴーヤとトマトのスープ。

余ってたカニカマ、温泉玉子、そして糸寒天も入れました。ゴーヤスライスとトマトを3分ぐらいやさしく煮て、酒とちょいナンプラーで味つけ。これだけでじゅうぶんおいしい。最後にちょっとコショウ。

 

ゴーヤとトマト、いいだし出ますねえ。

 

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糸寒天、春雨よりも軽くて気に入ってます。あまりお腹空いてないとき、スープにちょい足すとほどよく満足。

 

 

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別の朝に作ったゴーヤと桜エビのスープ。

これも具を軽く煮て、酒にナンプラーちょい。ゴーヤと釜揚げ桜エビからいいだし出ました。夏はちょっと味噌汁が重く感じられて、こういうスープをよく作ります。

 

「りゅうきゅう」はおかずにつまみにいいですよ

こんな記事を作りました。

大分の郷土メシ、りゅうきゅう。お刺身を軽くヅケにするんですが、つまみにおかずにいいんです。

 

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スッカリ私もハマっています。こないだの昼にもりゅうきゅう丼。

簡単なので、ぜひぜひごらんください。いろんな魚でためしてみると面白いですよ!

 

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グジュも元気です。