白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

ここのところの記録

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今はもう25日、さかのぼってブログをつけています。

18日、19日と実に爽やかないい陽気で、風が快いことこの上なく。まさに晩春と初夏のはざま、ほんのわずかな時季にだけ吹く風でした。

何をするでもなくベランダに出る。

 

後ろで窓越しに猫が呼ぶ。

 

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19日、今年初冷麺。

 

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18日、タイカレーを作りました。パネンペーストに鶏、キャベツ、ニンジン、あまってた豆も入れてもう雑多に。しかしすべてをのみ込んでくれるパネンに感謝。ホットでスパイシーな味わいと春キャベツ、すごく合う!

 

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さて、先日親が送ってくれた山菜のひとつ、カンゾウ

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まずはゆがいてみたら、それだけで実においしい。シャクシャクと歯触りがよくて、軽いぬめりが生まれるんですね。ほんのりと甘みもあり、しばし無味のまま何度もつまんでしまいました。

これ、もっと人気が出てきそう。

 

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どうしようかな、と悩みましたがナムルにしてみたらこれがおいしい。

西川口『サラン』のキムチと一緒にビビンパにしましたよ。他に豚ひき肉とニンニクのコチュジャン炒め、もやしナムル。

ナムル作り出してからゴマ油切らしてることに気づいたんですが(汗)、コチュジャン、醤油、酢、砂糖でけっこうアリになるもんですな。逆にゴマ油今まで入れ過ぎだったかも、と気づくなど。

 

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アジサイもつぼみをつけだしました。

 

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気持ちのいい風を受けて、グジュもよく寝ています。