白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

だまこ鍋、有賀さんのアップルパイ、そしてグジュ病院へ行く。

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東京は木枯し第一号。

あったまりたくなり、鍋にしましたよ。秋田のだまこ鍋です。ちょうどこの料理に関する原稿を書いていて、作りたくなりました。

セリ、マイタケ、ゴボウと香りのしっかりした具材に鶏肉、そしてお米を軽くついて丸めた“だまこ”がメインの具材。鶏だしに醤油、酒で味付け。これがうまいんだ!

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とにかくセリはたっぷりと。本来は長い根の付いたセリを使うのですが、うちのほうでは手に入らず。秋田のかた、ご勘弁を。

 

だまこ鍋に関しては、以前にこんな記事も作りました。


グジュ、目ヤニが出る

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今朝のグジュ。

28日から向かって左目に目ヤニが出て、たまにくしゃみ。

 

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こんなふうに開けづらそうなんですね。病院に行ってきました。初めての動物病院でしたが、グジュは堂々としたもの。こっちのほうが余程オロオロしてたなあ…情けない。

目薬と飲み薬、そして飼う上でのアドバイスをいろいろいただきました。

 

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早くよくなりますように。

 

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有賀薫さんのアップルパイ。

酸味のしっかりした味わいで、なんともおいしい…。韓国のプゴク(干しダラのスープ)を作ったのでおすそ分けしたのですが、「お返しに」といただきました。スープ作家の有賀さん、スイーツも得意なんですよねえ。

 ごちそうさまです。

 

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これが私のプゴク。キノコも入れて具だくさんにして、かなり我流にアレンジ。近くに韓国食材店があるので、よく作ります。

干しダラを軽くゴマ油で炒って、水、大根やニンジンなどを入れて軽く煮て、酒、醤油、そしてダシダ(韓国の牛だし)少々…なのですが、私はダシダ入れずにちょいナンプラー入れたり、昆布だしや干し椎茸だし加えたり。白菜や溶き卵入れてもおいしい。朝食にいいですね。

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そうそう、コエドビールの新作「毬花」をようやく入手。コエド流セッションIPA、好みだったなあ。うちの近所のスーパーでも入れてくれんもんか。

 

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クレソンと梨のサラダ、なんてのも作ってました。

クレソンと梨、紫玉ネギを白ワインビネガー、オリーブオイル、塩コショウに刻んだ黒オリーブで和えただけ。ブロッコリースプラウトも入ってます。わりかし好評だったので、また作ろう。セリとかクレソン、三つ葉にパクチーなど、香りと苦味のある青菜が好物なんですな、私は。

 

10月も終わりますねえ。