白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

郷土の食、健康と食をテーマに書いています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』『にっぽんのおやつ』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)。

ミネストローネ最終形、十五夜、グジュと檜山さん。

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ミネストローネ、最終系です。

冷凍しておいたバゲットにかけて、チーズのせてオーブンで焼きました。この日の朝食。今度はもっとスパイスきかせた感じのミネストローネ、作ってみたい。

 

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グジュ、きょうも朝から元気でした。

さて、今宵は十五夜

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うちの近所の商店街、個人商店は絶滅寸前なんですが、なぜか和菓子屋さんは2店舗もがんばっています。

買い物ついでにのぞいてみれば、両店ともススキやらワレモコウのお飾りが。いいもんですな。

月見団子、5個で210円。丁寧に作られたこしあんがみっちり入っていました。

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もう1店舗のほうで、ウサギまんじゅうを購入。

首都圏、商店街が元気なところと「谷間」になっちゃってるところ、はっきり分かれますね。和菓子店は日本の暦を感じる上でのいいポイント、まちに根付いて残ってほしいもんです。月の季節にススキが飾られ、栗のお菓子が並び、正月菓子、梅に桜に、そしてヨモギの季節がきて…と、そういうあれこれが「まちの景色」として子供の目に入るだけでも、何かが違うと思うのです。

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なあ、グジュ。

 

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どんどん力強くなってきます、さすが男の子。「わしと遊べ」と言われてるような気がしました。

 

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グジュ、どういうわけかNHKの天気予報士、檜山さんの指し棒によく反応します。ほかの人だとこうはいかないのですよ。彼の声がなんかグジュを呼ぶんですかね…?

 

夜は曇って、うちから月は見えませんでした。月より団子。