白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

ホトトギスの花に、フライパン・パエリア。

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朝、ホトトギスが咲いていました。

ようやくだなあ。

随分とつぼみを付けてくれず、「日当たりがよすぎるのか、それとも肥料が足らんのか…」と悩んでいたんですよ。去年買った鉢植えで、またイチから芽吹いての開花はうれしさもひとしお。

 

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晩ごはんに飛びます。

ハム、ピーマン、玉ネギ、ニンジンたっぷりでフライパン・パエリア。ショウガも入れました。これがけっこう、おいしい。

野菜は全部、親が青森から送ってきてくれたもの。ピーマンのみずみずしいことといったらなかったです。切っててなんだかちょっと泣けました。

 

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ピラフみたいなパエリアに、ナスとミョウガのお味噌汁。こういう組み合わせ、好きなんですよ。ハンバーグにも味噌汁。ナポリタンにも味噌汁。

 

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昼は日本橋で取材でした。三越のこの旧字表記、いいですねえ。