白央篤司の独酌ときどき自炊日記Ⅱ

フードライター。郷土の食、栄養や減塩をテーマに記事を制作しています。連絡先→hakuoatushi416@gmail.com 著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)、『ジャパめし。』(集英社)など。メシ通、『栄養と料理』、『ホットペッパー』、農水省広報誌などで執筆中。

松陰神社前 『マルショウ アリク』は日本の牡蛎とおばんざいの店

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世田谷線の「松陰神社前」は大好きな町。

住所でいうと世田谷4丁目あたりになるのかな。

昔からの商店街がまだ生き残っていて、なんともいい雰囲気なのです。

昭和な八百屋さんや魚屋さんがあったり、おでんダネの人気店があったり。

たしか将棋だか囲碁クラブもあるんじゃないかな。 

 

そんな町の一角にある、『マルショウ アリク』へ行ってきました。

「日本の牡蛎とおばんざいの居酒屋」がこちらの謳い文句。

何人もの友人から評判は聞いてたのですが、ようやく訪問。

 

トップ写真の生牡蛎、おいしかったな。3つで1500円前後。

 カウンターだけのお店です。土曜日らしいにぎわいをみせていましたよ。

 

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お通しは蒸し牡蛎

 

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これがなんともうれしい。

 

不思議に…鄙びた雰囲気のあるお店なんです。

人気の理由がちょっとわかりました。

 

 今度は早い時間に本を持っていこう。